比較的暖かな休日を迎えています
2012.01.22 Sunday

■雪融け時期の「ポカポカ」とまではいきませんが、ご覧の画像のように朝方から春先のようにモヤがかかるなど、比較的暖かな休日を迎えています。
一時市街地でも200センチを超える積雪となり、16日には十日町市雪害対策本部が設置されたところでしたが、その後は穏やかな日が続き、今日現在の(市街地での)積雪は120センチ程になっています。

上の画像は本日午前に、自宅の屋根から諏訪神社方向を撮影したものですが、各戸の屋根には、融雪装置や雪おろしを行ったお陰で、雪がほとんどなくなっています。
しかしながら天気予報では、明日からは雪だるまマークが並び、しばらくは雪との格闘を覚悟しておかなければならないようです。
■話は変わりますが、昨日行われた第1回とおかまち流まちづくりの条例を考える会で「30年後の理想の十日町は」というテーマでの自己紹介で「高齢化や雪害を克服し、多くの若者が居つく、自慢できるまち」という意見が多かったように思いました。
その他「食べ物やエネルギーを自給できるまち」「いまから30年前のように家族が大勢居るような30年後になって欲しい」「自然の豊かさを保ち、いまの安全がそのままのまち・・・」などが語られていました。
「いまから30年後」となると、世界一と言われる日本人の平均寿命からしても、この世に私という人間が存在しているかどうか実に微妙です。
■我が家に初孫が誕生し、庭野しげみがジイさんになったことを11日のブログに書かせていただきましたが30年後は、この孫が30歳ということになります。
我々政治家は(特に選挙時に)「子や孫の世代までの将来を見据えた、安全で暮らしやすいまちを・・・」といった趣旨の内容を訴えることが多く私も例外ではありません。
「30年後」という実に微妙な先(将来)のあるべき姿を探り、語らせて、それに向けた「十日町市自治基本条例(仮称)」を制定したいとした、関口芳史十日町市長の着眼点というかセンスの凄さを感じています。
スケジュール的には、今期中(来年3月まで)の議会に基本条例案が上程され、審議・採決という運びになるものと思われますが、議員のひとりとして、そして市民のひとりとして、文字通り「とおかまち流」の条例となるよう「とおかまち流まちづくりの条例を考える会」の皆さんが作り上げてくれた、条例文の一字一句を噛み締めながらも、厳しく審査させていただく所存です。
◇十日町市HP→こちら ◇第63回十日町雪まつり2/17~19日→公式HP
◇十日町市の積雪状況→こちら
◇JR東日本・宮中ダム放流量→本日
1980年BMX世界選手権大会→庭野しげみ出場
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