新潟県十日町市議会議員 庭野茂美(しげみ)の公式サイト

メッセージ

明けましておめでとうございます。
新しい年、2011年がスタートしました。


■今年は皆様からお与えいただきました任期4年の折り返しの年を迎え、5月の臨時議会では正副議長、常任委員会及び特別委員会の正副委員長などの選挙も行われることになっており、私としましては与えられた職責をしっかりと務めて参る所存でございます。

■今月16日には和歌山県御坊市議会議員選挙・山本清司さん(50歳)が6選を目指す選挙が告示となり、4月には統一地方選挙が行われるなど、今年の前半は新潟県内はもとより、全国各地で厳しい選挙を闘う同志たちの応援に東奔西走することになりそうです。

■十日町市政においては建設地が決定し、次の段階に入った県立十日町病院の問題、市立として開設されることになったふれあいの丘分校(これまでは県立)と十日町小学校の校舎建設への着手、基準要綱の改正により仕切り直しとなる中心市街地活性化基本計画の策定、2年目を迎える市街地の地籍調査と連動した新住所表示の着手などの諸課題が山積しており、これらの解決に向けてしっかりと取り組んで参る所存でございます。

・・・そして今年もその毎日の活動を当ブログを通してご紹介して参ります。

本年が皆様にとりまして素晴らしい年となりますことを心からお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

      平成23年 元旦  庭野しげみ


◇節季市(チンコロ市)→1/10、15、20、25日開催
◇十日町市HP→こちら
◇JR東日本・宮中ダム放流量→本日

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まずもって4月26日に執行された十日町市議会議員選挙において1.425票という得票をいたただき、当選をさせていただきましたことを心から感謝申し上げますと共に厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

今回の選挙戦では市長選の陰に隠れた格好となり、開票結果を知るまで「当選」という2文字を実感することの出来なかった、極めて手ごたえのつかみにくい厳しい選挙戦でございました。

さてこの度の当選直後から市議会内での政策集団として活動する会派(新政会)代表、広域事務組合議会議員、議会運営委員会委員、そして厚生環境常任委員会委員長を拝命するなど、市議会での責任ある立場に複数就かせていただきました。

これもひとえに若輩者の私に対しまして、これまで皆様方から温かくお支え続けていただきましたお陰であると深く感謝申し上げる次第でございます。

選挙期間中に「責任世代」であるということを街頭から、あるいは個人演説会場でお話させていただきましたが、これは「議決案件そのものに対する責任」と「議決によって形になったものを見守る責任」等々、議員という立場で取った行動に長く責任を持たなければならない」という意味合いから申し上げたところでございました。

さらに今期からは、これらに加えて「それを掌る議会運営そのものに対しての責任」も生じることになりました。正直申し上げまして先月の選挙前と今回の選挙後とでは、私の想像以上にあらゆる場面で、責任ある行動と言動が求められることになりました。

庭野しげみはご存じのとおりの不器用な男ですので、背伸びをせず、身の丈に合った行動しか出来ませんが、微力ながらも皆様のご期待に沿えるような議員として、また、より良い郷土づくりのために、これからも粉骨砕身の努力をして参る所存でございますので、今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

雑務等に終われました結果、ご報告と御礼が遅れましたことを最後にお詫び申し上げメッセージとさせていただきます。

なお1週間の選挙戦は私の4月26日の投票時間終了後にアップさせていただきましたブログ こちら→ 
http://shigemi.jugem.jp/?day=20090426 をご覧いただけ ましたら幸いでございます。 
「百年に一度」と言われる世界的な経済危機に見舞われ、当市においては基幹産業の長引く不況をはじめ、震災後から続く経済の混迷、さらには農業を取り巻く環境も年々厳しさを増しておりますが、ここは力を合わせ、市民の皆様お一人お一人が今日これまで、幾多の困難や危機を乗り越えてこられた経験を知恵に変えて、この危機を乗り越えなければならない時であり、今日ほど政治の力が必要とされる時はないものと考えています。

34歳で初当選させていただいて以来、皆様からお育ていただき、積み重ねさせていただいた経験をもとに、この難局を一日も早く脱し、市民の皆様に笑顔と安心感が戻るよう東奔西走の取り組みをいたします。

議員はバッチを付けた評論家ではありません。単なる地域代表や名誉職でもありません。

これからも毎日市役所に出向き、皆様のお声を市政にお届けさせていただくことはもちろんのこと、今日の危機を突破し、安心して住み続けられる郷土づくりに向けた研究・提言・監視・行動をしっかりと行って参ることをお誓い申し上げます。
合併より2年目となりました昨年は、合併当初からのギコチ無さも薄れて、文字通り「スケールメリットを生かしたまちづくり」に向けた実質のスタートの年であったと思います。

しかしながら中越大震災、2年続きの豪雪、さらには豪雨災害と相次ぐ災害に見舞われてしまい結果、これらの対策や復旧に莫大な市の一般財源を投入しなければならない事態となってしまい、元々財政が脆弱だった5市町村での合併で誕生した新市は、スタート時から大きな試練を負う格好になりました。

昨年は夕張市の財政破綻によって「自治体も倒産する」という厳しい現実を目の当たりにしました。このお陰で全国の地方自治体が「第2の夕張市」を疑われ、今まで以上に住民から厳しい監視の目が向けられています。このことは市長をトップとする行政の現場はもとより、調査権、議決権を持つ議会の責任は重く、議員の識見が強く求められる所以であり、一層の緊張感をもって任にあたらなければならないのは言うまでもありません。

前述の災害が原因で狂ってしまった当初の財政計画を見直し、新しい中・長期の財政計画に基づいた施策と、それに対する予算措置が図られるよう「お金が無いから何も出来ない」ではなく、大勢の皆さんが関わり、知恵を結集してこの難局を乗り切らなければなりません。

当市をとりまく課題は様々で、震災をはじめとする各種の災害復興、住居表示、ほくほく線の生き残り策、市内2つの県立病院の将来展望と建設位置、中心市街地の再生、農業を取り巻く環境の変化、少子高齢化問題など多岐(他にも沢山)にわたっています。

私の選挙(H5.5月)でのお約束は様々ありましたが、その中でも「新しく選ばれた市長と共に頑張る」というのが基本スタンスです。議員も市長も選挙によって選ばれたのですから、与えられた任期中(4年間)は、お互いの切磋琢磨で最良の政治によって、より良いまちづくりを展開しなければなりません。

特に本年5月には任期の折り返しに際しての議会(正副議長、委員長などの)人事が行なわれ、少々キナ臭い場面も想定されますが、適材適所を念頭に置いた議会人事が達成されることを願い、私自身も心がけたいと思います。

本田欣二郎元市長の政治信条であった「何が市民にとって一番良いかが判断基準」という言葉をしっかりと胸に刻み、本年も引き続き頑張って参ります。

そしてその本田市政時代に私も大きく関わらせていただいた「スキー国体誘致」ですが、本年の全日本スキーを皮切りに、来年インターハイ、そして2009年(平成21年)の国体と3年連続のビッグイベントがいよいよ2月から始まります。地元選手は勿論のこと、出場選手達の健闘を祈りたいと思います。

2007年が皆様、そして十日町市にとって良き年となりますことを心から祈念いたします。

本年もよろしくお願い申し上げます。
皆様からのご支援によりまして市議会議員として政治活動が再開出来ましたことを心から喜び、感謝の気持ちを持ちまして元気に、そして精力的に活動をさせていただいております。

今春5市町村の合併で新しく誕生した当市でございますが、今回の市議選は合併前の旧市町村単位での選挙区選挙でした。何かと旧来の枠組みに捕らわれた行政及び議会運営になってしまうのではないかとの危惧もありましたが、それぞれの地域を尊重し合い、スムーズかつ活発な論議の基に議会運営が行なわれております。

それぞれの地域特色を「共通財産」として共有し、地域の宝物を重ね合わせた新たなまちづくりが始まろうとしています。しかしながら三位一体改革、地方分権、地域主権・・・と、掛け声は立派ですが地方自治体レベルにおける体制は何処も脆弱と言わざるを得ません。

地域で考え地域で必要不可欠な施設整備や施策の優先順位の決定権、そしてそれを行なうための財源が我々地方の手に入れなければ本来の三位一体改革の目的は達成せず、無理矢理の合併を強制され、交付金や補助金の減額だけで終わってしまうという地方切捨て施策に留まってしまうのです。

当地においては長引く地場産業の低迷、各種農業問題、震災による痛手からの復興といった様々な課題が山積しております。限られた財政の中、市長を先頭とした行政機構と、市民から選ばれた議員で構成する議会がしっかりとした目的意識を持って当市独自の「地方自治」を遂行していかなければなりません。

5月の選挙では私自身、過去の経験を排して「ゼロからスタート」を掲げ、新市のスタートと共に新しい地域づくりに向けた活動を行なっており、行政都合ではなく、あくまでも市民本位の行政の運営と、時代の変革に耐え得る強い自治基盤の確立のために邁進して参ります。

本年も残りわずかとなりましたが、皆様におかれましてはお元気でご活躍されますことをご祈念申し上げます。
合併に伴ないまして5月1日に行なわれました「十日町市議会議員一般選挙(旧十日町市選挙区)」に立候補し、1,256票の得票をいただきまして当選をさせていただきました。多くの皆様のご支援をはじめ、全国若手市議会議員の会同志の皆様多数の応援を賜りましたことに深く感謝申し上げますと共に、今後は緊張感をもって任期の4年間、新市建設のために奔走して参る所存でございます。

お恥ずかしながら県議選での敗北以来、比較的のんびりとした生活を送っておりましたことから、5月2日に行われました「当選証書付与式」にていただいて参りました。各種会合への出席依頼を見て、早くも手帳がビッシリと埋まってしまうなど、少々パニック状態に陥っております。早急な議員モードへの切り替えを行ないまして今まで以上にバリバリと働いて参ります。

特に震災復旧・復興への取り組み、新市の中心としての中心市街地の活性化、ほくほく線存続問題など、44才の責任世代の市議として「新市長と一緒になって」喫緊な課題や、将来へ向けての対応をとって参ります。
同時に、今後も情報発信の手段としてインターネットを活用して参ります。皆様方からのご意見等をお寄せいただけましたら幸いでございます。

新市となりまして人口も増えましたが、山間地をかかえる膨大な面積となりました。私は単なる名誉職や地域代表ではない「=十日町市=議会議員」です。皆様の地域やご町内、そしてご家庭内のどんなに小さなことでも結構です。お気軽にご相談下さい
(携帯090-2996-58019)。すぐさま参上いたします。
貴方の議員として庭野茂美をお使い下さいませ。

市議会議員としての再スタートにあたりましての近況と、抱負を述べさせていただきました。皆様からのご指導、ご鞭撻を今後ともよろしくお願い申し上げます。
本日、合併に伴い行われます十日町市議会議員一般選挙・十日町選挙区(定数19名)に立候補いたします。
私にとりましては4回目の選挙となりますが投票箱が閉まるまでの7日間は緊張の連続です。この選挙という厳しい洗礼を受けることによってこそ、当選後も緊張感が保たれた中で、良い仕事が出来るものと確信いたしております。

また、今回の選挙戦は1~2名超過の少数激戦になるものと考えておりますが、どの陣営も当選ラインとされます1,200票以上の得票が可能な候補者ばかりで、気を緩めた者が敗北する厳しい戦いです。過去に2期、市議会議員を務めさせていただいたとは言いましても、前回の市議選には出馬しておらず、本年1月以来、ゼロからのスタートで今日の告示日を迎えた私にとりましては、新人以上に厳しい戦いになるものと考えております。

合併によりまして新しくスタートいたしました新十日町の発展のため、持ち前のネットワークとフットワークで東奔西走して参る所存でございます。ぜひとも5月1日の投票日には「しげみ」と投票頂きますよう心よりお願い申し上げます。がんばろう十日町! 蘇れ私たちのふるさと!!この願いを込めました戦いに出陣いたします。

皆様からの絶大なるご支援をお願い申し上げます。

※関係法令により、選挙戦終了まで当ホームページの更新をストップさせて頂きます。
震災復興ままならない年明け早々、16年振りと言われる豪雪に見舞われ、1月12日には「十日町市豪雪対策本部」が設置されました。その後も雪は続き、一時は積雪3メートルを超す過酷な日々となりました。震災復興途中での今回の豪雪は、市民生活はもとより、家屋をはじめとする建物へも強いダメージを与えましたが、我々郷土が長年育んできた「我慢強く、真面目な雪国気質」で地震や豪雪にも負けずに懸命な戦いをしてます。

しかしながら相次ぐ災害と厳しい国内経済情勢の中、市民の不安は日々増すばかりであり、自助努力もそろそろ限界に近づきつつあります。
力強く、そしてたくましく、決して弱音を吐かない中越の人々は、助けが必要であっても「大丈夫と言うのです」・・・(このことはある全国ネットのテレビ番組でコメントされておりました)。
中途半端な雪まつり開催しかり、チャンネルを回せば、いつまで経っても山古志村の報道ばかりで、当地の窮状を正確に情報発信することを極端に怠っている市執行部に怒りさえ覚えます。

特に地域政治家に求められるのは、正確な状況把握に基づくスピーディーな対応であり(特に災害対策では)一刻の猶予も許されない緊急課題が多いのです。これら解決には、行動力はもとより、日頃のネットワーク(人脈)と高い交渉力が必要になって参ります。
私は平成7年の市議選初出馬以来「議員はバッヂを付けた評論家ではありません。単なる地域代表や名誉職でもありません」と、強く訴え続けて参りました。自己の政治活動においては、市民の皆様の切なる願いを一日も早く形にすべく、市議在職時はもとより、現在もなお、毎日市役所に通い続けさせて頂いております。

そして私は現在、5月1日に執行される十日町市議会議員選挙・十日町選挙区(定数19名)に立候補するために、いつものことながら、組織らしい組織を持たず、一市民運動家としての文字通り「徒手空拳」の戦いに入っております。「頑張ろう十日町! 蘇れ我がふるさと。」 これが私の今回の市議選のキャッチフレーズでございます。
後援会パンフレットも出来上がって参りますが、スペースの都合上、お伝え出来る内容はごく一部に限られてしまいます。
どうか私のWebサイトの隅々までご覧頂き、私の日頃からの活動や考えをご理解賜り、ご支援頂きたく心よりお願い申し上げます。

一時期よりは天候が落ち着いて来たとはいえ、まだまだ寒い日がつづくものと思います。皆様におかれましては健康に留意され、益々ご活躍されますことをご祈念申し上げます
新年明けましておめでとうございます。
先ず以って昨年10月23日に発生しました新潟県中越大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

昨年はこの震災をはじめ、全国各地で自然災害が猛威を振るった「災」の年でありました。とりわけ甚大な被害を被った当地では住民の英知と、全国各地から駆けつけて下さいましたボランティアの皆様の温かいご援助にもかかわらず、未だ完全復興には多くの時間を要します。このような中にあって、一日も早い復興を目指した政治的な取り組みが求められているのにもかかわらず、戦略的、かつ包括的なビジョン提示が為されない地域政治に、重大な危機感を感じます。

さらに「老舗」といわれた繊維流通業者、中心市街地小売店の倒産、止まらない学卒者の地域外流出など、地域経済及び雇用情勢も悪化の一途を辿っております。
しかしながら住民の期待する政治はついぞ実行されず、待ち望んでいる課題解決には時間がかかり、一握りの有力者の意向で物事の優先順位が決定されて行く状況を随所で目に致しました。行政執行部提案に疑義を唱えず、「すんなり議決してしまう市議会とは何なんだ」という強い怒りを覚える毎日でありました。

そのような中、多くの皆様から「もう一度、市議として頑張って頂けないか」という、ありがたいお声を頂戴しました。私としましては市議会への怒りもありましたが、県議選で多大なご迷惑をお掛けし、厳しい経済情勢の中で営業する洋服店の経営もあり大変迷いました。しかしこれまで私をお支え頂いた多くの皆様への恩返しをするには、市政とのパイプ役として再度お仕えることが使命であるとの考えに至りました。

今春4月1日に5市町村との合併により誕生する、新十日町市の市議会議員選挙に出馬する決意をし、選挙に向けました活動を開始することに致しました。
今後皆様との意見交換を経まして、手直しを繰り返しながら政策を練り上げて参りますが、元旦にあたっての「政治への思い(政策)」は 
http://shige3.com/policy.htm に記述致しました。是非ともご覧いただき、ご意見を頂戴致したいと存じます。

本日より私にとりましての実質の選挙戦に突入させて頂きます。皆様からの力強いご支援・ご協力をお願い申し上げます。
最後になりますが、本年が皆様にとりまして素晴らしい一年となりますことをご祈念申し上げ、新市・市議選へ向けました決意と致します。
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  【庭野しげみ後援会】
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